女王蜂の脅威の生命エネルギーが健康を後押しします。

ミツバチの誕生。たった1匹の女王蜂が4万から5万匹の巣箱を維持し、守るのです。

女王蜂は毎日、1500個から2,000個の産卵をし続けます。

さらに寿命は3年から4年と働き蜂の30倍から40倍と長寿。サイズも2.5倍以上に成長します。

そのエネルギーが「生ローヤルゼリー」なのです。

ローヤルゼリーの持つ神秘の生命エネルギーを健康にご活用ください。


王台はいつでもつくられるものでなく、群れの女王蜂が死んだり、弱ったりするときに限られてつくられるものです。

産み付けられた卵は、3日目に孵化します。そして女王蜂の幼虫、働き蜂の幼虫も孵化後2日間はローヤルゼリーを与えられるのですが、3日目からは両者の餌に相違がみられます。将来女王蜂となるべき幼虫に対しては2日目以降も引き続きローヤルゼリーが多量に与えられ女王蜂にと進化していきます。

ローヤルゼリーは、働き蜂の頭部に位置する大腮腺(ダイサイセン)、下咽頭腺より分泌され羽化後315日前後が両腺とも最も発達しており、大腮腺からは乳白色の油状物質、下咽喉腺からは乳白色のクリーム状物質でタンパク質に富んだものが分泌され、両分泌物は口腔部にて混ぜ合わされて巣房の幼虫に与えられる。混合によりローヤルゼリー、働蜂乳、雄蜂乳に分けられます。両腺とも羽化後15日以上経過すると分泌機能を失い、続いて退化してしまいます。

ローヤルゼリーを分泌する時期にある働き蜂は幼虫の世話を専門に行うので育児蜂と呼ばれています。

造巣、食料の採取、巣の護衛、清掃等のミツバチ社会の全般の仕事を分担して行っています。


元気に飛びまわるミツバチたち

ミツバチは、その遺伝子により、まるでロボットのように役割分担し、巣箱を支えています。

社会性昆虫のミツバチは個々単独での生活はできず、常に「群」が生活単位になります。巣門から出入りするミツバチは種々の花粉を運び帰るもの、重そうに花蜜をいっぱいに詰め込んでたどり着くもの、外敵を警戒しているもの、時々幾匹かが「相談」している様子などがみられます。

ミツバチは生活に必要な行動を遺伝子を通してプログラムされている小型の精密ロボットと捉えることができます。すごいですね。

ミツバチの巣には2万~5万匹がおり、1匹の女王蜂、全体の約1割の雄蜂以外はすべて働きバチ(メス)です。


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