古代からハチミツ利用は利用されていました。

ローヤルゼリーは、2400年も前から記述されています。 ギリシャの哲学者アリストテレスの「動物誌」にローヤルゼリーと思われる文章が表現されています。

「ローヤルゼリー」という名称は薬200年前から使用され始めています。 フランソワ・ユベールの「蜜蜂の新観察」に「ゼレー・ロワイヤル」と書かれています。


ローヤルゼリー投与でローマ法王が危篤から回復

ローヤルゼリーが世界的に有名になったのは、1954年、ローマ法王ピオ12世が危篤状態に陥り、医師団が最後の手段として投与したのがローヤルゼリーです。法王が通常の執務ができる状態にまで回復しました

ローマ法王自らローマでの世界養蜂会議に出席され「ローヤルゼリーのおかげで命が救われた」と感謝の言葉を述べられたことから、世界中の人々がローヤルゼリーを知ることとなりました。


あの人たちもローヤルゼリーを愛していた?

世界三大美女の一人とされ、その美しさならではの逸話がありる古代エジプトのクレオパトラが、その美しさを維持するために、ローヤルゼリーを愛用していたとされています。

養蜂家の方の手は、きめ細かくみずみずしさがあると言われています。それを見てクレオパトラは、ローヤルゼリーが肌にみずみずしさを与える効果に興味を持ち、愛用していたのかもしれません。

 

もう一人、実はローヤルゼリーと関係のある人が「シャーロックホームズ」です。彼はもちろん、架空の人物です。シャーロックホームズは探偵を引退した後、ローヤルゼリーの研究をしていたとされています。

原作者がこの設定をしたのは、ローマ法王の話より30年以上前のことなのです。

アリストテレスが知っていた?

文献として初めてローヤルゼリーが歴史に登場するのは、古代ローマのアリストテレス(B.C.384B.C.322)の時代。著書のひとつ「動物誌」の中には『濃厚な蜂蜜に似た淡黄色の柔らかいもの』との記述があり、ローヤルゼリーをさしていると捉えられています。


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